×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

京都守護職始末(2)旧会津藩老臣の手記

歴史は偽造されてよいか? 薩長の「力」によって明治維新は成立したが、それは孝明天皇の心意にそうものではなかった。
その誠実さゆえに裏切られた旧会津藩士がつぶさに語る動乱の幕末史。
第2巻は、文久4年(1864)から慶応4年(1868)正月まで。
太平の夢をむさぼっていた江戸幕府にとって、黒船の来航は幕政250余年の最大の衝撃だった。
日本の扉を押し開いた総領事ハリスの東洋への執念を中心に、ジャーナリスト、クロウが描く特異な伝記。
長崎奉行の中川忠英が、1790年代に福建・浙江・江蘇地方から来た清国商人に、かの地の制度、風俗、器物、宗教などを取材した聞き書き。
全図版を掲載し、詳しい注釈を付した覆刻本。
第1巻は、巻之一・年中行事、巻之二・居家、巻之三・冠服。
巻末に村松の解説。
秦の統一に先立つ戦国時代、生き残りに腐心する諸国の王たちに、巧みな弁舌で合従連衡を説いてまわった遊説家たちの記録。
詳しい注に加え、各種版本の文言を挿入。
第1巻は、遊説諸国のうち、西周・東周・秦・斉(部分)を収録。
巻末に解説的「あとがき」を付す。
布教の情熱に燃え、東海の果て日本へ渡来した宣教師たち。
ザビエルの渡日をめぐって描かれる編年体の記録は、キリシタンの凄絶なドラマを物語る。
第3巻は、フロイスが京都に入った1564年と翌65年。
三好氏による将軍足利義輝の暗殺にふれる。
続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60002560